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アドカレを主催した

Rintaro Itokawa

a month ago

#life
📅

この記事は鈴鹿高専祭アドベントカレンダー25日目の記事です。

鈴鹿高専のカレンダー | Advent Calendar 2022 - Qiita
鈴鹿高専のカレンダーページです。
https://qiita.com/advent-calendar/2022/snct
鈴鹿高専のカレンダー | Advent Calendar 2022 - Qiita
鈴鹿高専のカレンダーページです。
https://qiita.com/advent-calendar/2022/snct

はじめに

こんにちは、今日はクリスマスですね。

私はBLEACHの無料分を読んで興奮しています。彼女が欲しいです待っています。 千秋楽を迎える記事がこんな内容から始まって申し訳ないですね笑。

今年もたくさんの方が鈴鹿高専アドベントカレンダーに記事を寄稿してくれて嬉しいです。

軽くですが、振り返っていきましょう。

どんな記事があった?

全体を通して、今年は参加者の多くが何かしらの大きな大会やイベントの中枢にいたのかなという印象です。 振り返り記事や反省記事が多く見受けられます。

私も、今年の高専祭の技術的な振り返りを記事にしました。

面白かった記事紹介

ここからは私の主観で決める面白かった記事を紹介します。

5日目 一般人向けOSSのサポート手法についての感想と一考察

一般人向けOSSのサポート手法についての感想と一考察|orikage|note
こんにちは。この記事は 鈴鹿高専 Advent Calendar 2022 5日目 の記事です。 漏れは当日に投稿したけどお前は?(笑) アドベントカレンダーは当日になってから書くのが決まりです 表題として難しそうなこと言ってそうですがただのポエムですし無価値です(注意喚起 あと眠いしRTAで書いてるし賞味そこまで詳しくない だいぶ前に一般人向けoss?なプロジェクトの質問のドキュメントをちょっとだけ書いていました。 そのプロジェクトの運用とか見てて自分なりに思ったり考えたりしたことをまとめてみます。 そのプロジェクトの運用方法 Githubで公開 中身はcola
https://note.com/orikage_/n/na657845ea0a1
一般人向けOSSのサポート手法についての感想と一考察|orikage|note
こんにちは。この記事は 鈴鹿高専 Advent Calendar 2022 5日目 の記事です。 漏れは当日に投稿したけどお前は?(笑) アドベントカレンダーは当日になってから書くのが決まりです 表題として難しそうなこと言ってそうですがただのポエムですし無価値です(注意喚起 あと眠いしRTAで書いてるし賞味そこまで詳しくない だいぶ前に一般人向けoss?なプロジェクトの質問のドキュメントをちょっとだけ書いていました。 そのプロジェクトの運用とか見てて自分なりに思ったり考えたりしたことをまとめてみます。 そのプロジェクトの運用方法 Githubで公開 中身はcola
https://note.com/orikage_/n/na657845ea0a1

これはおりかげ(@_orikage)が書いた記事です。

最近私も働くようになって感じることなんですけど、上の記事に書いてあること、客のいる状態で仕事をする上で超大事なことばかりが書かれているなと感じました。

7日目 高専ロボコン開発レポート2022@鈴鹿A

これはあやちゃん(@ZaurusuA)が書いた記事です。

上の記事を読むと、鈴鹿高専ロボコンのすべてがわかります(わかりません)。

ロボコンも良いなぁって思える記事です。私は一年のときに逃げましたけど。

9日目 リーダーシップよりフォロワーシップを

リーダーシップよりフォロワーシップを|shochan|note
これは僕が高専祭実行委員のマネジメントをして感じたことです。 実行委員のマネジメントをする上で、もちろんリーダーシップは大切ですが、それ以上にフォロワーシップの大切さを感じました。 そのあたりのことについてちょっと書きたいと思います。 それぞれの言葉の定義 リーダーシップ。 これはみなさんご存知かと思いますが、一応記載しておきます。 リーダーシップとは組織をけん引する能力のこと。 部門や部署、プロジェクトなど規模の大小を問わず、組織目標を達成するために求められます。 リーダーシップとは? 求められる力やマネジメントとの違いを解説 https://www.staffser
https://note.com/shochan_/n/n2820f1abd99b
リーダーシップよりフォロワーシップを|shochan|note
これは僕が高専祭実行委員のマネジメントをして感じたことです。 実行委員のマネジメントをする上で、もちろんリーダーシップは大切ですが、それ以上にフォロワーシップの大切さを感じました。 そのあたりのことについてちょっと書きたいと思います。 それぞれの言葉の定義 リーダーシップ。 これはみなさんご存知かと思いますが、一応記載しておきます。 リーダーシップとは組織をけん引する能力のこと。 部門や部署、プロジェクトなど規模の大小を問わず、組織目標を達成するために求められます。 リーダーシップとは? 求められる力やマネジメントとの違いを解説 https://www.staffser
https://note.com/shochan_/n/n2820f1abd99b

これはこばしょー(@shoma28_)が書いた記事です。

彼は三年ぶりとなる今年の高専祭の副委員長としてノウハウなどがあまり存在せず、かつ最初は見ず知らずの人が多かった高専祭実行委員会をめっちゃうまくまとめた方です。 わたしも前に、こばしょーと一緒にHack Uに出たことがあるんですが、チームの回し方や接し方がとても丁寧で、その真髄みたいなものが上の記事には書かれているのかなと感じました。

11日目 令和3年度定期試験、激動の1年

令和3年度定期試験、激動の1年|okakari|note
この記事は 鈴鹿高専 Advent Calendar 2022 11日目の記事です。 はじめに この記事は、私が去年の定期試験で体験した事を語りつつ、その経験からいえることを書いた記事となっています。 (成績がいい人にはほとんど関係のない内容かもしれないです…) ちなみに、欠る=欠点をとる、というのは赤点=60点未満をとることです。 誰? SNCT3年電子情報工学科の、普通の高専生。ハマったゲームに短期集中でやりこむため、いつのまにか生活リズムを自ら破壊していることが多く、 Sp〇atoon3に後期中間試験を破壊されかけたのは記憶に新しい。 あらすじ 今から約2年前、コロ
https://note.com/okakari/n/nf2a83c67f764
令和3年度定期試験、激動の1年|okakari|note
この記事は 鈴鹿高専 Advent Calendar 2022 11日目の記事です。 はじめに この記事は、私が去年の定期試験で体験した事を語りつつ、その経験からいえることを書いた記事となっています。 (成績がいい人にはほとんど関係のない内容かもしれないです…) ちなみに、欠る=欠点をとる、というのは赤点=60点未満をとることです。 誰? SNCT3年電子情報工学科の、普通の高専生。ハマったゲームに短期集中でやりこむため、いつのまにか生活リズムを自ら破壊していることが多く、 Sp〇atoon3に後期中間試験を破壊されかけたのは記憶に新しい。 あらすじ 今から約2年前、コロ
https://note.com/okakari/n/nf2a83c67f764

これはokakari(@okaka10180)が書いた記事です。

なんとも、彼にしか歩めない人生が著されているなと感じました。

17日目 量子コンピュータはどのようにして誤り訂正を行うのか

これはチャーシュー(@tchyarsyu)が書いた記事です。

今回のアドカレで一番興味深かった記事です。昨今話に上がる量子コンピュータは、私の分野からはあまりにもかけ離れているため、あまり理解をしていませんでした。

上の記事を読めば、それが一体何なのか。どういう仕組でどうすごいのかが少しだけでも分かると思います。良記事ですね。

20日目 技術記事を書くための Tips

これはtakumma(@_takumma)が書いた記事です。

ぜひとも来年のアドカレに向けて試してみたいことがいっぱい書いてました。

私の尊敬する先輩も最近作業ログをScrapboxにまとめるようになっていたので真似しようかな...。

22日目 ARで某エネルギーの波動を出す

これはshiro(@shiro471022)が書いた記事です。

彼は私の後輩なんですが、とても優秀で今年の高専祭の展示が間に合ったのも、正直言って彼のおかげです。怠惰で何もしなかった上級生は反省すると同時に彼に感謝しなくてはなりません(わたしも)。 内容もとても面白く、これをよく2日とかで作り上げたなという感じです。末恐ろしい。

思うこと

こっからは私のワガママと空想なのであしからず。

今回のアドカレを主催して思ったことは鈴鹿高専の技術への関心の低さが他の高専や団体と比べて顕著に出ているなぁと感じました。 これが一概に悪いとか言いたいわけではないですし、むしろ初めて記事を書くきっかけになってくれて嬉しい気持ちもあります。

ただ、Qiitaのアドカレという場において、なんとなくですが技術系のポエムや技術的な話をする空気ってのは確かにあるのかなぁって思います。 これに関しては私の宣伝が悪くて、こういった認識の齟齬からも来ているのかなって感じました。

ぜひ来年はもっと技術への関心のある人が増えることを願っています。

ここまで読んでくださりありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。